自己破産 自己破産|札幌・北海道の司法書士に無料相談
膨らみすぎた借金をリセットし、
新しい生活のスタートを支援します
自己破産は、収入に対して借金が重すぎて返済が困難な場合に、
「裁判所を通じて支払義務を免除してもらう」ための法的な手続きです。
借金をゼロにし、平穏な日常を取り戻す
自己破産をしたからといって、その後の生活が制限され続けるわけではありません。今の苦しい状況を法的に解消し、一日も早く前向きな生活への第一歩を踏み出すために、国が認めた「生活再建」のための制度です。
申立てにあたっては、家計状況や支払不能に至った経緯を正確に説明する書類作成が重要です。当事務所では、各裁判所の運用に即した精度の高いサポートを行い、免責許可(借金の免除)を目指します。
解決までの4ステップ
STEP 01
受任・督促停止
受任後、速やかに督促停止の手続きを開始します。通知が届くまで数日〜1週間ほどかかる場合があります。
受任・督促停止
受任後、速やかに督促停止の手続きを開始します。通知が届くまで数日〜1週間ほどかかる場合があります。
STEP 02
書類作成・申立て
家計状況などを整理し、裁判所へ申立書を提出します。
書類作成・申立て
家計状況などを整理し、裁判所へ申立書を提出します。
STEP 03
裁判所での面談
裁判官と面談(免責審尋等)を行い、状況の説明を行います。
裁判所での面談
裁判官と面談(免責審尋等)を行い、状況の説明を行います。
STEP 04
免責の確定
裁判所から免責の許可が下りれば、支払義務が消滅します。
免責の確定
裁判所から免責の許可が下りれば、支払義務が消滅します。
自己破産の成功事例
ケース1:失職や病気により返済不能に
負債総額
4,500,000円▼
免責許可後
0円予期せぬ収入減で返済が不可能となりましたが、免責が認められ、平穏な生活を取り戻しました。
ケース2:ギャンブルが借金の主な原因だった場合
負債総額
3,500,000円▼
免責許可後
0円本来は免責不許可事由に該当しますが、反省の意を真摯に説明することで「裁量免責」が認められ、借金がゼロになりました。
メリットと注意点
自己破産のメリット
- 裁判所の許可により、原則として全ての借金の支払義務が免除される
- 手続き後の給与や新しく得た財産は、自由に使うことができる
- 法律で定められた範囲の生活必需品や現金は手元に残せる
- 戸籍や住民票に載ることはなく、家族に直接の影響はない
注意点(デメリット)
- 信用情報に登録され、一定期間カードやローンの利用が制限される
- 不動産や高価な資産(20万円超など)は処分の対象となる
- 手続き期間中、一部の職業(警備員や保険外交員等)に制限がかかる
- 「浪費」や「ギャンブル」が原因の場合、手続きが複雑になる可能性がある
お手続きの費用
重要
司法書士報酬(書類作成代理)
費用の分割払いも可能です。安心してご相談ください。
費用の分割払いも可能です。安心してご相談ください。
| 自己破産(同時廃止) | 275,000円 |
|---|---|
| 自己破産(管財事件) | 330,000円 |
※別途、裁判所に納める予納金・郵券(切手代)等の実費が必要となります。
※手続きの種類(同時廃止・管財事件)により、実費の金額が異なります。詳細は無料相談時にご説明いたします。
※手続きの種類(同時廃止・管財事件)により、実費の金額が異なります。詳細は無料相談時にご説明いたします。
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